世界一周前の準備まとめ【ワクチン6種類接種編】必要な種類・費用・実体験で解説

🟦 世界一周ってワクチン必要?必要な理由を解説

・結論:黄熱病ワクチン接種は必須になる可能性あり
・その他ワクチンは「行き先・期間」で判断

世界一周の準備を進める中で、意外と悩んだのが
『ワクチン接種』でした。

・どのワクチンが必要なのか?
・日本で打つべきか、海外で打つべきか?
・費用は幾らくらいかかるのか?

実際に調べてみると、渡航先によってはワクチン
接種証明がないと入国できないケースもあり、
事前準備が非常に重要だとわかりました。

この記事では私たちが実際に打ったワクチン接種の流れ、判断のポイントをまとめます。

🟦 世界一周でワクチンが必要な理由

・入国条件として必要なケースがある
 アフリカや南米の一部の国では『黄熱病』のワクチン
 接種証明が必要な場合ありのため

・渡航先の環境リスク
 ペルー・ボリビアなど3,000から4,000メートル級の
 高地のための高山病対策

🟦 どこで接種したのか

🟦接種予定だったワクチン
 ・黄熱病
 ・狂犬病
 ・髄膜炎
 ・腸チフス
 ・A/B型肝炎
 ・破傷風

🟦海外で接種
世界一周の旅人の間で安価で有名な
タイ🇹🇭バンコクにあるスネークファーム
(赤十字運営の医療施設)で接種

世界一周スタート前の夏に、タイ旅行🇹🇭を兼ねて
6種類すべてのワクチンを接種する予定でしたが
現地で「滞在期間が短いので全部は無理」と言われ
この時は3種類を接種

・黄熱病 Yellow Fever
・髄膜炎 Meningococcal
・腸チフス Typhoid

※以上で約10,200THB(2人分)
※ワクチンは複数回接種が必要なものも多く
 日本でスケジュールとワクチンの接種間隔をよく
 確認しておけばよかったと痛感しました。

ここで無事、接種証明(イエローカード)を
手にすることができました。


🟦日本(トラベルクリニック)で接種

・狂犬病 Rabies(Verorab 2回)
・A/B型肝炎 Hepatitis(Twinrix 2回)
・破傷風 Tetanus(トキソイド 2回)

※以上で¥120,000(初診・再診料・税別 2人分)

🟦高山病対策

・ペルー、ボリビアなど3,000から4,000メートル級の
高地のため、トラベルクリニックで医師に相談し、
薬(ダイヤモックスx20錠¥4,000)を
処方していただきました。

※高山病は個人差があるため事前に医師と
相談することをおすすめします。

・費用まとめ

他高山病薬 ダイヤモックス 20錠 4,000円

🟦 まとめ

・渡航先によってはワクチン接種証明が必要
・海外接種は安いがスケジュールに余裕が必要
・迷っているなら、まずはトラベルクリニックで相談を
 おすすめします。

▶︎次は世界一周スタート編を記事にしていきます。

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