世界一周前の準備まとめ【米国ビザ取得編】実体験で解説

🟦 なぜビザが必要か?

・今回の世界一周ルートにはアメリカが含まれていた
 ため、当初はESTAでの入国を予定していました。
 しかし調べていく中で、過去の渡航歴によっては
 ESTAは使えない可能性があることが判明。
 (※2011年以降敵対国に、キューバに関しては
  2021年以降渡航歴ありの場合とある)

 実際に私たちは、キューバに渡航歴があり、今回は
 B2ビザを取得することにしました。

この記事では、実際に体験した流れや注意点をまてめています

🟦 ビザ取得まで大まかな流れ

1️⃣ DS-160オンライン申請書を作成
 「入力項目は多いが、落ち着いてやれば問題なし」

 ・米国大使館の公式サイトから申請
 ビザサービス・日本国大使館・領事館のページが
 表示されるので、私たちの場合は観光ビザなので
 「非移民ビザ」
    ▼
 「学生ビザ・就労ビザ及びその他の非移民ビザ」
    ▼
 右側に表示の「詳細」の順にクリックする。
    ▼
 次の画面で一番下の「非移民ビザの申請方法」の
 下の「申請書を作成する」のリンクをクリック
    ▼
 次のページの中程の
 「DS-160申請書記入に関するガイドライン」の
 次の行の「非移民ビザ申請プロセス」というリンク
 をクリックし、次のページの一番下に
 DS-160申請手順の動画があるのでそれを参考に
 申請書を作成しました。
 (※ 一気に作成しなくても途中で保存して、
  途中から再開できます。)

2️⃣ ビザ料金を支払う

 申請の流れでそのままオンラインで料金を支払う
(クレジット支払い可能💲185

2️⃣ 面接の予約をとる
 「予約が取りにくい場合があるので早めが必須」

 面接が時期によっては混み合っていることが
 あるため予約が、なかなか取れない場合があるため、
 ある程度日程に余裕を持ってとる方がいいと
 思います。私たちの場合はDS-160オンライン申請書
 作成から面接まで約1ヶ月を要しました。

4️⃣ 面接当日持参したもの

 持ち物はスマホと書類一式のみ
 書類内容
 ・念のため印刷したDS-160オンライン申請書
 ・面接予約確認書
 ・パスポート
 ・写真(背景が白)
 その他WEBに出ていた情報を元にその他持参したが
 結局必要なかったもの
 ・銀行の残高証明
 ・戸籍謄本(英文に訳したもの)
 ・源泉徴収票(年収証明)
 ・勤め先の名刺

5️⃣ 実際の面接
 面接は大阪のアメリカ領事館で受けました。
 ・面接までのおおよその流れ
  受付 ▶︎ 持参書類提出 ▶︎ 指紋採取 ▶︎ 面接
 
 面接は緊張しましたが、結論から言うと
 質問内容は
 ・アメリカに滞在する目的と滞在先
 ・何日くらい滞在するのか
 ・なぜESTAではなくBビザが必要なのか
 ・キューバに渡航した目的と個人か団体ツアーか
 (私たちの場合)
 面接の内容は、概ね以上で意外とすんなり
 終わりました。結構身構えていたり、英語での
 想定問答を準備していましたが、面接官も非常に
 丁寧にわかりやすく、半分くらいは日本語でした。
 最後に「OK!VISAは承認されました」の一言を
 聞いた時は、とても嬉しかったです。
 
6️⃣ ビザの受け取り
 郵送か、指定の受取所に取りに行く
 私たちは郵送にしたため、10日後くらいに
 ビザが貼り付けられたパスポートが
 送られてきました。

🟦 まとめ

 今回の内容は、
 ・キューバ、米国の敵対国などの渡航歴がある方
 ・ESTAでの入国に不安のある方
 に特に参考になればと思います。

 B2ビザは取得までに時間がかかるため、余裕を
 持ったスケジュールで進めることが重要です、

▶︎ 次は世界一周前の準備まとめ
 【ワクチン接種編】です。

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