今回は、実際に組んだ世界一周ルートをすべて公開します。
どのような考えでこのようなルートにしたのかもあわせて解説します。
🟦 実際のルート
伊丹 → 羽田 → デリー → ワルシャワ → クラクフ
🚃 チェコ 🚃 フランクフルト 🚃 ミュンヘン →
ミラノ → パレルモ → ナポリ → パリ 🚃 バルセロナ
🚃 サンセバスチャン → マドリード → リスボン
🚃 ポルト → ニューヨーク → ロサンゼルス →
ホノルル → マウイ → ホノルル → 成田 → 伊丹
※補足(ルートについて)
・一部区間地上移動
(ミュンヘン〜ミラノ〜パレルモ〜ナポリ〜パリ)
(サンセバスチャン〜マドリード〜リスボン)
(ホノルル〜マウイ間)
・鉄道区間はユーレイルグローバルパス利用
🟦 今回のルート組むにあたって意識した点
・できるだけ未訪問の国または地域を優先
▶︎新しい体験を増やすことを最優先にする
・ヨーロッパは鉄道移動を前提にする
▶︎フライトを減らし柔軟にルート変更
できるようにする
・フライト回数を最小限にする
▶︎予約の難易度を抑えるため
🟦 悩んだポイント
・正直すべての国を入れることはできず
特にクロアチアとラオスは最後まで悩みました。
・世界一周特典航空券のルール上、太平洋と大西洋を
横断しなければならず,ヨーロッパから帰国までの
ルートに北米からハワイを追加しました。
🟦 まとめ
今回は2カ国を除いて、このようにルートを
組み立てました。完璧ではありませんが、
自分なりに納得できるルートになったかなと
思っています。
▶︎ 次回は、このルートで実際に航空券としてどのように発券したのかについて書いていきます。
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