午前3時、ラスベガスを出発
まだ眠っているような、真っ暗なラスベガス。
午前3時、ホテルを出発しました。
眠気もありましたが、これから始まる
グランドサークルの旅を思うと、
どこかワクワクします。
今回は、効率よく行きたい場所を巡りたいとの思いと
ぜひ宿泊してみたかった THE VIEW HOTELの宿泊が
確約されているツアーがあったため
「ネバダ観光サービス」さんのツアーに
参加させていただきました。
参加者は私たちを含め、全員日本人7名で
運転手兼ガイドさんも日本人でした。
そしていよいよ1泊2日のグランドサークルツアーへ。
まだ、街の灯りが残るラスベガスをあとにして、
まずはアリゾナ州を目指します。
アリゾナ州へ|旅の始まりを実感

ラスベガスを出発してしばらく走り、アリゾナ州へ。
「WELCOME TO ARIZONA」の
看板の前で記念撮影。
いよいよグランドサークルの旅が
始まったんだと実感します。
ホースシューベンド|最初から想像以上のスケール


写真では何度も見たことのあったホースシューベンド。
実際に目の前にすると、想像した以上の大きさでした。
コロラド川が大きく馬蹄形に蛇行する雄大な景色。
崖のそばまで行き、眼下を覗くと
吸い込まれそうになるくらいの高さに
少し怖さも感じながらも、
そのスケールに圧倒されました。
アンテロープキャニオン|自然が作った神秘の世界


「どうしてこのような形になったのだろう」
長い年月をかけて、鉄砲水や風による
侵食を繰り返し、少しずつ削られてできたという
アンテロープキャニオン。
自然が作り上げた美しい曲線と、
上から差し込む光によって
刻々と変わる岩肌の色。
そこは。どこを見ても神秘的な空間でした。
モニュメントバレーへ|憧れていた景色が目の前に



車を走らせ、モニュメントバレーへ向かいます。
遠くに、あの独特の岩山が少しずつ見えてきました。
「あの岩山まで、あとどのくらいあるのだろう」
「いったい、どのくらいの高さがあるんだろう」
近づいているはずなのに、なかなか距離感がつかめない。
そのあまりの雄大さに、ただただ目を奪われました。
そして、ついにモニュメントバレーに到着。
映画で見たことのある景色が、
本当に目の前に広がっています。
「ついに、ここまで来たんだ」
そんな気持ちになりました。
THE VIEW HOTEL|今回どうしても泊まりたかったホテル


今回の旅で、どうしても宿泊したかったホテル。
その理由は、なんといってもモニュメントバレーを
間近に眺められることです。
テラスから目の前に広がる
その雄大な絶景を、
少しひんやりした静けさの中で
夕陽が沈むまで、時を忘れていつまでも
眺めていました。
午前3時にラスベガスを出発した、長い長い1日。
それでも目の前に広がるモニュメントバレーを
眺めていると、不思議と疲れも忘れてしまいました。
明日は、この景色の中から、
グランドサークル2日目が始まります。
