【世界一周ブログ】ペルー・クスコへ|JWマリオット宿泊とアルマス広場散策

ラスベガスを出発し、ニューヨークでの深夜の
空港移動を経て、コロンビアの首都ボゴタに到着した私たち。

ボゴタで一泊した翌朝、いよいよペルーの
クスコへ向かいます。

クスコは標高3,400メートルに位置する、かつて
インカ帝国の首都として栄えた街。今回の世界一周旅行で
楽しみにしていたマチュピチュ観光の玄関口でもあります。

クスコでの滞在は、わずか一泊ですが、憧れの
JWマリオットホテルに宿泊し、歴史ある街並みを散策。
夜には楽しみにしていたペルー料理も味わいました。

今回は、ボゴタからクスコへの移動とクスコで過ごした
1日の様子をご紹介します。

ボゴタから空路でペルー・クスコへ

ボゴタのシェラトンホテルで一泊した私たち。

翌朝は、早起きして空港へ向かい、
アビアンカ航空AV105便に搭乗しました。

ボゴタを午前8時05分に出発し、約3時間半のフライトで、

いよいよペルーのクスコへ。

クスコは標高3,400メートルの高地にある街です。

これまで訪れた都市とは、環境も大きく変わるため、
高山廟のことが少し気になりながらも、これから始まる
ペルーの旅に、期待が膨らみます。

そして無事にクスコに到着!

クスコのアレハンドロ・ペラスコ・アステテ国際空港に到着!
空港の向こうには山々が広がり、いよいよアンデスの街に
やってきたことを実感します。

憧れのJWマリオット・エル・コンベント・クスコに到着

クスコの空港からタクシーで向かったのは、今回の宿泊先
「JWマリオット・エル・コンベント・クスコ」。

世界一周旅行の計画を立てていた時から、
ぜひ泊まってみたいと思っていたホテルです。

ホテルに到着したものの、
まだ客室の準備ができていなかったため、しばらく
館内で過ごすことに。

フロント近くには、宿泊客向けにコカ茶が
用意されていました。

コカ茶は、アンデス地方で古くから親しまれている
お茶です。

せっかくペルーに来たのだからと、私たちも早速
いただいてみました。

歴史あるホテルの落ち着いた雰囲気の中、
コカ茶を飲みながら、部屋の準備が整うまで
のんびりと過ごしました。

かつての修道院を利用した建物は、
歴史を感じさせる趣がある造り。

それでいて、館内は豪華でラグジュアリーな雰囲気に
包まれています。

翌日にはマチュピチュ村へ移動するため、
今回は残念ながら一泊だけ。

短い滞在ですが、憧れのホテルで過ごす時間を
楽しみたいと思います。

標高3,400メートルの古都・クスコを歩く

ホテルに荷物を置いた後は、クスコの街を
散策することにしました。

クスコは、かつてインカ帝国の首都として栄えた
歴史ある街。

石畳の道や古い建物が並び、歩いているだけでも、
その歴史を感じることができます。

まずは、街の中心にあるアルマス広場周辺を散策。

翌日はマチュピチュ村へ移動する予定なので、
日本で予約していたインカレイルのオフィスに立ち寄り、
場所を確認しておくことにしました。

アルマス広場を散策した後は、翌日のマチュピチュ村への
移動に備えて、インカレイルのオフィスへ。

日本で列車のチケットは予約していましたが、当日
迷わないように場所を確認しておきました。

その後、ホテルに戻る頃には少し頭痛を感じるように
なりました。

クスコは、標高3,400メートルの高地。

もしかすると、軽い高山病の症状
だったのかもしれません

今回の旅行に備えて、日本を出発する前に
トラベルクリニックで医師に相談し、高山病対策として
ダイアモックスを処方していただいていました。

幸い頭痛は軽いもので、大きく体調をくずすことは
ありませんでした。

ホテルに戻ると嬉しいサプライズが!

インカレイルのオフィスを訪れた後は、
夕食にはまだ少し早かったたえ、一旦ホテルへ
戻ることにしました。

部屋に戻ってみると、嬉しいサプライズが!

なんとホテルからメッセージが添えられえた
ウェルカムスイーツが用意されていました。

こうした心遣いは、本当に嬉しいもので、
思わず「うおーすげーっ」と叫んでしまいました。

早速、コーヒーと一緒にいただきながら、しばし休憩。

憧れのホテルで、ちょっと贅沢なひとときを
過ごしました。

クスコの夜は、MORENAでペルー料理を堪能

ホテルでひと休みした後は、楽しみにしていた夕食へ。

再びホテルを出て、アルマス広場周辺でレストランを
探すことにしました。

そこで入ったのが「MORENA」というレストランです。

ペルーに来たからには、是非食べてみたかった
料理があります。

それが、ペルーの代表的な料理のひとつ
「ロモ・サルタード」。

そして、飲み物はもちろん、ペルーで親しまれている
「インカ・コーラ」を注文しました。

楽しみにしていたペルーの料理を、いよいよ
いただきます。

まずは、ペルーの代表的な料理「ロモ・サルタード」。

お肉には、臭みは全くなく、甘辛いような味付けで、
ポテトと野菜の相性も抜群!

とても美味しくいただきました。

そして、もうひとつ楽しみにしていたのが
「インカ・コーラ」。

コーラという名前から、てっきりコカ・コーラのような
味を想像していましたが、実際に飲んでみると、
どちらかといえば、エナジードリンクに近い味。

想像していた味とは違いましたが、
これはこれでありだなと思いました(笑)。

こうして、クスコでの初めての夕食を楽しむことが
できました。

JWマリオットで過ごすクスコの夜

MORENAでの夕食を楽しんだ後は、
ホテルへ戻りました。

ホテルに戻ってからは、ウェルカムドリンクの
お酒をいただくことに。

歴史を感じさせる建物と、
豪華でラグジュアリーな雰囲気。

改めて、本当に素敵なホテルだなと感じました。

ウェルカムドリンクをいただきながら、ちーこと、
「こんな豪華なホテル一泊だけなんてもったいないよね」
と話していたのを覚えています。

翌朝にはマチュピチュ村へ向かうため、残念ながら
今回の宿泊は一泊だけ。

もう少しゆっくり滞在していたいと思える、
素敵なホテルでした。

こうして、クスコでの一日が終わりました。

標高3,400メートルの高地ということもあり、
少し頭痛を感じる場面もありましたが、歴史ある街並みや
美味しいペルー料理、そして憧れのホテルでの滞在と、
思い出に残る1日となりました。

そして翌日は、世界一周旅行で楽しみにしていた
マチュピチュへの旅が、いよいよ始まります。

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